10月20日14時ごろ
 ハードディスクから異常シーク音が連続して発生。明らかにヤバいと警戒を強めていたところ、
 突然の電源断&強制再起動。以後再起動中に電源断を繰り返すため、主電源を切ってしばらく置き、
 再度起動をかけたところセーフーモードで立ち上げまで成功。
 ためしに通常起動をかけたが、事象再発。
 オーバーヒートの可能性を考え、念の為物理的な対策としてPC内の掃除を実施して再起動。
 セーフモードからシステムの復元で1日前の状態にシステムを戻して再起動したところ、復旧。
 バックアップ取得を開始する。


10月21日 17時過ぎ

 事象再発。ハードディスクが異常に回転しているような音が発生。
 通常速度より明らかに早いとしか思えんブォォォォンという重低音に、警戒を強めるが当然落ちる。
 20日と同じ対応を行い一度復旧したが、少しして再発。
 その際、少し焦げくさい異臭を感知。あぶない(確信)
 各部位の熱を確認したところ、やはりハードディスクの熱が通常時より20℃近く高かった。
 というか、確認できた時点でそのレベルで、立ち上がらなかった時は触れないレベルで熱かったので
 実際にはもっと高かったっぽい。ますますオーバーヒートの可能性が高まる。
 別の障害の時に購入したが、不要になったので外していた外部ファンを再度取りつけて熱問題に対応。
 もう一度システム復元を行い、同時にHDD異常動作の原因ではないかと疑っていた
 WindowsUpdateを手動で実行。問題なかった為、現状維持でひとまず復旧。


10月22日 13時半ごろ

 三度発生(もう許して下さい)
 落ちた瞬間はPC前から離れていたので異音発生などの状況は掴めなかったものの、
 やはり焦げくさい(危機)。
 しばらく置いて再度PCを起動したところ
 IMG_0627
 BIOSからこんなメッセージが。やばい(確信)
 僕自身はオーバークロックをした覚えは無いのだが、このパソコンはマウスコンピュータで買った
 BTOパソコンなので、初期状態からオーバークロックされている可能性は否めない。
 そこでGoogle先生にご教授賜り、BIOSを初期化(Load Optimaze Defaultsを実行)。
 また、再度内部を確認したところ前回見たときより状態が悪化しているキャプチャーボードが目につき、
 どうせ普段使ってないからと取り外し(関係ないと思うが)。
 あらためて起動し、復旧。
 14時半現在、問題なく稼働中。
 15時再発。しかも前兆無しで突然撃沈。
 やっぱり焦げくさいので、可能な限り分解して徹底的に掃除。とりあえず付けてみたところ
 特に問題なく立ち上がる。なんでやねん。
 気になるのは電源ユニットのファンがどうも力ないというか今は回って無い。
 もしかして電源ユニットなのか・・・?

 16時すぎ、4たび轟沈。
 しかも今度はなかなか復活させる事が出来ず、完全に死んだことを疑う。
 でも電源は入るのでまだできることがあるはずだと一旦おいてから再度動かし、
 セーフモードまで辿りついてHDDのエラーチェックに全てをかける。
 ついでに電源ユニットそのものも疑い、電源ユニットのコンセントをマルチタップから
 コンセント直繋ぎに変更。
 21時10分、再起動に成功。フェニックス再誕。

 0時過ぎ、3時間ぶり5度目の轟沈。
 随分前から気になっていた、CPU温度について調べる。
 俺のPCのCPUはIntel Core i7 960だが、アイドル時で50℃、高い時は80℃とか行くのは
 やはり熱すぎるらしい。CPUの廃熱に着手する為、Amazonでグリスを注文。
 なぜならCPUまわりを掃除したとき、グリスがカラッカラになっていたのを確認したからである。。。
 

ほんと駆逐艦「響」かフェニックス一輝かと言わんばかりの不死鳥ぶりで蘇る僕のPC。
ちょっと気になるのが電源のファンがどうも景気よく回って無い事だけど・・・まぁここはどうしようもないな。
とりあえずオーバークロックのメッセージに対する対応はGoogle先生に言われたとおりにしたので、
まずはこれで様子を見よう・・・